株式会社きいの代表取締役、中路遥加(なかじ はるか)様にお話を伺いました。
中路様は「子ども向けのお金教育」という、これからの時代に最も必要とされる分野で、ママ向けの講座や資格認定、個別コンサルティングなど、幅広く精力的に活動されています。
事業が多角化し、複数のプロジェクトが同時並行で進む中で、中路様がどのような課題を感じ、私たちのサポートを通じてどう変化されたのか。その舞台裏を語っていただきました。
事業の急成長とともに訪れた「思考の飽和状態」
中路さん、本日はよろしくお願いします。まずは現在、どのような事業をメインに展開されているのか教えていただけますか?
はい。株式会社きいでは、主に子育て中のお母様方に向けて、お子さんへのお金教育の伝え方を教える講座や、その講師を育成する資格講座、そして個別のコンサルティングを展開しています。
「お金の知識は一生の宝」という想いで活動しているのですが、ありがたいことにニーズが非常に多く、常に新しい企画やプロジェクトが動いている状態です。
「子どもとお金」というテーマは、今の時代、多くのお母さんが関心を持たれていますよね。サポートをご依頼いただく前は、どのような状況だったのでしょうか?
実は、頭の中が常に「カオス(混沌)」な状態でした(笑)。 やりたいこと、伝えたいこと、新しいビジネスのアイデア……次から次へと溢れてくるんです。でも、それを「いつまでに、何を、どう進めるか」という具体的なタスクに落とし込むのが追いついていなくて。
アイデアはあるのに、気づけば締切が目の前に迫っている。常に何かに追われているような感覚で、プロジェクトが複雑に絡み合い、どこから手を付けていいのか優先順位が見えなくなっていました。
自分の「徒然なる話」が、未来の地図に変わる瞬間
溢れるクリエイティビティに、実務の整理が追いつかない。起業家の方には多い悩みかもしれません。今回、私のセッションを受けてみていかがでしたか?
大中さんのセッションは、とにかく「聞く力」がすごいなと感じました。 私がとりとめもなく話す「徒然なる話」を、否定せずにすべて受け止めてくださるんです。自分でも何を話しているのか分からなくなるような状態から、大中さんは要点を抽出し、鮮やかにまとめてくださいました。
<プロジェクト整理シート>
これを見て、ハッとしました。
「あ、私はここにエネルギーを注ぐべきだったんだ」と。 自分の行動が整理され、どこを人に任せたり(手放したり)して、どこを自分自身で進めるべきかが、霧が晴れるように明確になったんです。
中路さんの頭の中にあったピースを、一緒にパズルとして組み上げたような感覚でしたね。
本当におっしゃる通りです。自分一人では、そのパズルのピースを眺めているだけで時間が過ぎてしまっていたと思います。
6ヶ月で手に入れた、生産性の高い「スケジューリング術」
サポートを継続して半年ほど経ちますが、ご自身の中で一番大きな変化は何でしょうか?
一番の変化は、自分の頭の中を整理しながら、無理のないスケジューリングが自力でできるようになったことです。
以前は「気合と根性」で乗り切ろうとしていた部分もありましたが、今はプロジェクト全体を俯瞰して見られるようになりました。おかげで生産性が格段に上がり、一つひとつの仕事の質も高まったと感じています。
<中路様の生産性UPのポイント>
・散らばっていたプロジェクトの優先順位の明確化
・「やらないこと(手放すこと)」の決断
・脳のキャパシティを空けるためのタスク管理
この半年間で、精神的なゆとりが全く違いますね。本当にありがとうございました。
そう言っていただけると、私も本当に嬉しいです。これからの株式会社きい様の展開が、ますます楽しみです!
最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします
「ママ向けに素晴らしいサービスを提供したい、もっと世の中を良くしたい。 そんな熱い想いを持って活動している女性起業家の方は多いと思います。
でも、想いが強ければ強いほど、アイデアが溢れて頭の中がパンパンになり、身動きが取れなくなってしまうこともあるはずです。
もし今、あなたが『やりたいことはあるのに、何から手をつけていいか分からない』『常に締切に追われて疲弊している』と感じているなら、ぜひ一度大中さんのサポートを受けてみてください。
大中さんは、あなたの心の奥にある想いを丁寧に汲み取り、それを『持続可能なビジネスの形』へと整理してくれます。
自分の強みに集中できる環境を整えることは、お客様にとっても、そして自分自身にとっても最高のギフトになりますよ!」
